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Author:Seil
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あとがき2
2005-09-19(Mon) 16:08
このお話に出てくる二人は、私の大切な友達の二人です


どちらか一人が私ではないかと考えた人はちょっと惜しいんです


私から見たその二人の関係というのは、本当の憧れでした。


ふざけながら付き合っているようで、どこかで心が繋がっている


そんな関係になれるということは、素敵なことだと思ったものです。





さて、しばらくゲームをしなくなって考えてみると

ゲームの中で という繋がりは極々希薄なものだと思えてきました

もしかしたら、本当に薄っぺらい嘘のようなもので

少しでも触ると捲れてしまうようなものなのかもしれないのです

そう考えるのはとても悲しいことなのですが…

けれど、突き詰めていくとどうしてもそんな考えに躓いてしまいます

そこが私の思索の限界なのかもしれません

それ以上ポジティブに持っていくことは私にとって難しいのです。



この物語の中では、二つの比喩表現を大きく扱ってみました

少し読めばすぐわかると思うのですが

一つは『ほっとする関係』

もう一つは『安心できる関係』

を何かに例えています

さっきも言ったように、ゲームだけでの繋がりは希薄なものです

けれど、私たちは少なくとも交わることで上の二つの関係になれる

そんな風に思います。

深いところまで知り合うことは決して出来ないと思います

だから本当に家族のように暮らすのは難しいことなのです

ですが、二人がお互いを少しでも知って生きること

それは例えようも無く素晴らしい事で

もしそれがちょっとしたことでも幸せなのではないかと思うのです。




孤独な寒い冬は、もう来ないのです。二人で居ればきっと。



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